| こんごうさん | へんじょうじ | ほう かい いん |
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宗派:真言宗 |
縁起
| 法界院の開山は天平年間(七二九年)報恩大師と寺伝に伝わる。 法界院御本尊。聖観音は、桧の一木一体の稀有の霊像で、平安初期の貴重な作として国の重要文化財に指定されている。彫は浅く裳の飾りも簡素だが、一部に胡粉が残っているところから極彩色であったことが窺える。聖徳太子御作とも伝えられている。 境内は勇壮な構えの仁王門から質素な造りの二天門に至るが、二天門の左右に奉安する毘沙門天像と持国天像は、今は本尊脇仏として内陣に祀られているが、本尊に酷似した彫で隠れた文化財である。 昭和六十三年に御開眼した、京都美術院国宝修理所所長、小野寺久幸大仏師の謹刻された桧の寄せ木造りの昭和の聖観音立像が毎年四月二十一日の午前中に一般開扉されている。 |
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毎月18日 観音縁日 |
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聖観世音菩薩像(国重文) 道讃禅定門石灯篭(市重文) |
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| 住所: 電話番号: 交通アクセス: |
〒700-0004 岡山市法界院6-1 (086)252-1769 周辺地図はこちらへ |